2月の苗場スノードライブ、4月の富士山麓セリカミーティングに続いて、今回は初参加の「セリカデイ」。7月5日(日)、新潟・栃尾ショッピングモール「トッピィ」で開催された新潟セリカデイに、セリカさんと相棒のメカ丸を連れて参加してきた。

前日の空模様、当日の賭け
開催時間は10:00から。ナビ読みで会場まで約4時間半。千葉は朝から小雨がぱらついていたけど、新潟方面の予報は晴れ。ちょっと博打だったけど、メカ丸を助手席に乗せていざ出発。
東関道→京葉道→外環→常磐道と乗り継いで北上。道中は雨が強くなったり止んだりを繰り返す展開。事故も渋滞もなく、順調に距離を稼いでいく。赤城の山を越えたあたりで、雨は完全に上がった。

関越トンネル、30年ぶり
関越トンネルをくぐるのは、スキーに行っていた頃以来だから実に30年以上ぶり。当時はチェーンを巻いてノロノロ運転だったのを覚えているけど、夏タイヤで走るとこんなに快適なトンネルだったのかと驚いた。
トンネルを抜けると青空。高速を降りてからも完全ドライ、絶好のセリカ日和になった。
コ・ドライバー、峠デビュー
ここで開発中のナビアプリ「コ・ドライバー」に切り替え。カーブの右左・半径・角度を音声で教えてくれるやつだ。初見の峠道でこそ本領発揮で、ゆるいカーブで左右をご認識することはあったものの、狙い通りの案内をしてくれた。高速コーナーよりも、むしろ回り込んでいるカーブが事前にわかるのがありがたい。本当にナビゲーターが隣に座っているみたいだった(ラリーをしたことはないけど)。
デバッグしながら走っていたら、あっという間に栃尾ショッピングモールトッピィに到着。本当は途中でガソリンスタンドか洗車場を見つけてセリカさんをきれいにしてからお披露目するつもりだったのに、その余裕もないまま会場入りになってしまった。
会場に到着、まさかのお出迎え
到着したのは9時過ぎ。それでもすでに多くのセリカが並んでいて、石川さんと荻原さんのレプリカ車が出迎えてくれた。係の人に案内されて、ST165が並ぶエリアへ誘導される。

第一世代


第三世代

第四、第五世代



第六世代



第七世代


CELICA XX




ヴィンテージカー
セリカデイと同時開催でヴィンテージカーイベントも行われていたようで、セリカ以外にもたくさんのレジェンドカーに会うことができた。









栃尾ショッピングモールトッピィ





初めての「連なって走る」体験
セリカデイのあとは、石川さんたちと五泉までツーリング。セリカ同士で連なって走るのはこれが初めてだった。バストスレプリカの石川さん、FINAレプリカの荻原さん、白い165の渡部さんを必死に追いかける展開。
ここでもコ・ドライバーが役に立った。ただし今回は「速く走るため」ではなく「安全に走るため」。左右・半径・角度が事前にわかっていれば、安全な進入速度でコーナーに入れる。オーバースピードで突っ込んで冷や汗をかく、なんてことは一度もなかった。
町中に入ると、道行く人の視線が集まってくる。セリカ4台、しかもバストス・FINAのレプリカ塗装まで並んでいれば、そりゃ目立つよなと。
五泉に到着、まさかの痛車フェスタ
無事、目的地のラポルテ五泉特設会場に到着。会場では「いずみの街 痛車フェスタ」が同時開催されていた。渡邊さんのお友達が参加していたらしい。






















セリカと痛車、ベクトルは全然違うけど車に対する愛情は同じなんだよなとしみじみ感じる光景だった。石川さんたちと記念撮影してこの日は一旦解散。
この時はまだ知らなかった。帰り道にセリカさんが一波乱起こすことになるとは…
(後編に続く:帰り道でセリカさんに起きたトラブルの話)




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