はじめに
こんにちは、みときちです。今回の記事ではAGA治療におけるデュタステリドからフィナステリドへの変更についてお話しします。半年ほど前から、日中の眠気に悩まされるようになました。大体0時前に就寝、6時~7時位に起床します。寝起きは悪くないです。しかし出社して間もなく睡魔に襲われます。その睡魔は覚めることなくずっと続きます。
昼食後は15分ほど昼寝をします。しかし14時から15時くらいになるとまた強烈な睡魔に襲われます。
退社時間を迎えますがまだ眠気は覚めません。家に帰り入浴したあたりで眠気は覚めます。
そのまま0時ころになると布団に入り、普通に入眠できます。特に寝つきが悪いわけではありません。夜中に時々用足しの為に起きることはありますが頻繁ではありません。
その原因を探ってみると、デュタステリドが関係しているのではないかと考えるようになりました。この記事では、私がどのようにしてこの問題に対処し、フィナステリドへの変更を決めたのかについて詳しくお伝えします。

目次
- 眠気の原因を探る
- デュタステリドの副作用とは?
- フィナステリドへの変更理由
- フィナステリドに変更した効果は?
- まとめ
本文
1. 眠気の原因を探る
半年ほど前から、朝の起床は問題ないものの、出社して間もなく強烈な眠気に悩まされるようになりました。昼食後に少し昼寝をしても、午後には再び眠気が襲ってきます。この眠気は退社時間まで続き、家に帰って入浴したころにようやく覚めるものの、次の日にはまた同じような状況が繰り返されました。何が原因かを探るために生活習慣やストレス要因を見直しましたが、改善されなかったため、デュタステリドの影響ではないかと疑いました。
2. デュタステリドの副作用とは?
デュタステリドはAGA治療で効果が高い薬ですが、副作用として知られているのは性欲減退やEDなどです。稀に眠気や疲労感が生じるケースも報告されており、私の症状がこの副作用に該当する可能性があると考えました。

3. フィナステリドへの変更理由
デュタステリドはフィナステリドよりも強力な効果が期待されますが、私にとっては日中の眠気が大きな問題でした。フィナステリドもAGA治療薬として知られており、副作用が比較的少ないとされており、生活の質を維持するためにフィナステリドへの変更を決めました。
4. フィナステリドに変更した効果は?
2024年4月に変更してから2024年11月時点で7か月が経過しましたが、結果的にフィナステリドに変更しても日中の眠気は改善されるていません。しかし、AGA治療の効果は維持されています。以前の記事でも書きましたが、ミノキシジル外用薬は引き続き併用しています。さすがにまだフィナステリドをやめるわけにはいかないので眠気の原因は引き続き探すことになりました。

まとめ
デュタステリドの副作用を疑い、フィナステリドに変更した私の経験についてお話ししましたが、残念ながら眠気の問題は解決しませんでした。治療薬の選択は個々の体質やライフスタイルに大きく影響するため、自分に合った治療法を見つけることが大切です。私の体験が、同じような悩みを抱える方の参考になれば幸いです。



