セリカさんを下から覗いてみた|ST165下回りチェック記録【2025年11月】

セリカさん、リフトアップ!MITOKICHI WORKS
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2025年11月8日、セリカさんをお迎えしてまず最初にやったのが下回りのチェックです。寿自動車整備さんで車検を取ったばかりとはいえ、セリカさんはもう30年以上前の車。自分の目で一度ちゃんと見ておきたかった。リフトアップしてもらって、いざ下から覗いてみると——思っていたよりずっとしっかりしていました。ただ一箇所だけ、早めに手を打たないといけない場所が見つかりました。

Toyota Celica ST165 リフトアップ全体像
「まな板のうえの鯉」ならぬ「まな板の上のセリカさん」
Celica GT-FOUR リア・リフトアップ状態
さて、じっくり見ていきますよ

フロント下回り全体・塩害ガード施工済み
タンク・サブフレームもバッチリ黒々
左フロント・ロアアームとドライブシャフトブーツ
左フロント、ブーツもブッシュ類もOK!
右フロント・ロアアームとドライブシャフトブーツ
右フロントもOK!
左リア・ハブ周りとドライブシャフトブーツ
右リアロアアーム、ブーツOK!
左リア・ハブ周りとドライブシャフトブーツ
左ロアアーム、ブーツOK!

アームは塩害ガードでばっちり保護されてるしブーツもまだ劣化もなく完璧です。

左ジャッキアップポイント
左ジャッキアップポイントに錆が発生しています。早急に対策せねば
ジャッキポイント錆・クローズアップ
内側にも錆の魔の手が…
右ジャッキポイント錆・クローズアップ
右側は軽微です
アンダーカバー周辺・錆び確認
カバー類のボルトも錆びてきています

まずは錆転換剤はDIYで処置する予定です。

一部錆びている部分はありましたが、思った通りきれいな下回りでした。前オーナーの愛情に感謝しつつ、ジャッキポイントの錆だけは早めに手を打ちます。錆転換剤でDIY処置してから塩害ガードはカー用品店で施工してもらう予定です。作業したらまたレポートします。

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